クォン・サンウが映画『悲しみより悲しい話』(ウォン・テヨン監督、コアコンテンツ・メディア制作)が、ソン・テヨンとの結婚後初となる作品なので、期待が大きいと語った。

 同映画の記者懇談会が、2日にCOEXメガボックス(ソウル市江南区三成洞)で行われた。クォン・サンウは「結婚して初めて披露する作品なので、既婚者になったクォン・サンウがどんな姿を見せられるのかと悩んだし、だからこそうまく演じたかった」と語った。

 クォン・サンウは「結婚をしたからといって、俳優活動には何の変化もない」と述べながらも「恥ずかしくない映画を作りたかったし、この映画が、今後の俳優人生においてエネルギーとなり、力になったらと思う」とコメントした。

 また、劇中のキャラクターのように、夫として家事を手伝っているかという質問には「言われれば何でもうまくやる」と答えた。

 『悲しみより悲しい話』は、不治の病にかかったある男が愛する女性の幸せのため、彼女をほかの男と結婚させるストーリー。11日に公開される。

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