俳優パク・シフはSBSの週末特別企画ドラマ『家紋の栄光』撮影中に飛んできた石に当たり負傷した。

 パク・シフは1日午前1時30分ごろ、ソウル市広津区華陽洞の建国大学付属病院前で、同ドラマを撮影していたところ、飛んできた石が右目周辺に当たりケガを負ったという。すぐに同大付属病院の救急センターで治療とCT検査などを受け、帰宅した。このため、撮影は中止された。

 パク・シフの目は同日午後になっても顔の腫れが引かず、撮影に戻れない状況だ。

 「バイクに乗った暴走族が撮影現場の周辺を走り回っていた。彼らのうちの一人が石を投げたようだ。こぶし大の石だったが、パク・シフは“鉄が当たったようだった”といっていた」(パク・シフの関係者)

 幸い、骨に異常はないことが分かったが、腫れが引かないため、2日も撮影現場に戻れるかどうか不透明な状態だとのことだ。

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