水木ドラマ『ベートーベン・ウイルス』(MBC)がまたも視聴率20%の大台に向け前進した。

 8日放送された『ベートーベン・ウイルス』は18.4%(9日、TNSメディアコリア調べ)を記録した。今月1日に19.8%を記録した後、2日に17.4%へと下がった同ドラマは再び1.0ポイント上昇し、再進撃のための基盤を固めた。

 一方、同時間帯放送の『風の国』(KBS第2)は13.6%にとどまり、2日の14.9%より1.3ポイント下落した。これで2.5ポイントだった『風の国』と『ベートーベン・ウイルス』との差は、4.8ポイントに広がった。

 『風の絵師』(SBS)は2日の11.7%から12.7%へと1.0ポイント上昇し、『風の国』を追撃している。

 また、AGBニールセン・メディアリサーチの調べでは『ベートーベン・ウイルス』が16.4%、『風の国』は14.7%、『風の絵師』は10.9%だった。

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