視聴率
視聴率:『伝説の故郷』18.0%、五輪サッカーを制す
韓国の人気ホラー時代劇が北京オリンピックのサッカーの熱戦を制した。
9年ぶりに復活した『伝説の故郷』(KBS 第2テレビ)は五輪サッカーの韓国対カメルーン戦を上回り、同時間帯で視聴率1位を獲得した。
7日に放送された『伝説の故郷』の第2話「わが子よ、青山へ行こう」編は18.0%(AGBニールセン・メディア・リサーチ調べ)をマーク、6日の第1話「九尾狐」編に続き水木ドラマのトップに立った。
これは、「九尾狐」編で記録した20.1%を小幅ながら下回る数字だが、同時間帯にMBCとSBSで北京オリンピックのサッカーD組予選「韓国対カメルーン」戦が放送されていたことを考えれば、大健闘と言えるだろう。
1-1で引き分けた韓国対カメルーン戦の視聴率はMBCが16.2%、SBSが14.4%だった。
特に、この日の第2話はみこ役を演じたチョ・ウンスクの鬼気迫る演技が視聴者に大好評だった。