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妊娠14週、おなかふっくらキム・ヒソン(上)
「つわりもなく、よく食べるようになりました」
今も若くみずみずしいイメージがあるからだろう。おめでたの女性芸能人の中でも、キム・ヒソンには特に多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられている。理想的な結婚生活を送っているキム・ヒソンにあこがれる人が多いようだ。結婚生活は一人で成り立つものではない。「内助」ならぬ「外助の功」が200点という夫パク・ジュヨンさんの日ごろの努力にも称賛の言葉を送るべきだろう。
去年10月、ラクサン・グループ会長の次男で実業家のパク・ジュヨンさんと結婚式を挙げたキム・ヒソン。結婚から8カ月でおめでたの知らせが舞い込んだ。そして6月2日、自身の公式ファンサイト「ヒソンの香り」掲示板に自ら書き込み、報告した。そこでは「本当に本当にママになります。今は7週目だそうです。最近は家で食べては寝、食べては寝…という調子です。時々おなかの赤ちゃんの脳トレのためにゲームをしています」とうれしそうに妊娠を伝えている。キム・ヒソンの妊娠についてはこれより2週間前の5月20日、メディアで伝えられていたが、本人が妊娠を直接明らかにしたのはこのファンサイトが初めてだった。これについて、キム・ヒソンは「病院に行く前に“妊娠4週目”という記事が出たので、びっくりしました」と話している。
とにかくおめでたいことだ。今も変わらずはじけるような若さを保っているからか、キム・ヒソンの妊娠を自分のことのように喜んでいるファンは多い。初めて妊娠が分かった5月20日からたった1日で20万人近いネットユーザーがキム・ヒソンのファンサイトにお祝いのメッセージを書き込むという大反響を呼んだ。
◆胎教のためずっと家に
早ければ来年初めにはママになるキム・ヒソン。今はほとんどすべてと言っていいほど外での活動を避け、胎教に専念している。そして家にいるのが息詰まってくると、夫と一緒にソウル市江南区清潭洞にある自宅近くのブティックやカフェで充実した時間を過ごす。7月初めには「清潭洞の屋台でデートを楽しんでいる」とあるメディアに報じられた。また、自身のミニホームページの壁紙を赤ちゃんの足が写っている写真に変えた。自分が母親になることにウキウキしているのだろう。まだ結婚1周年も迎えていない新婚夫婦だけに妊娠中も何もかも新鮮なようだ。
活動再開は出産後になるので、ドラマや映画でキム・ヒソンに会えるまでは少なくとも1年以上かかるだろう。これまではアパレル関連のCMや、ファッション誌のグラビアで時々近況を知ることができたが、それも出産日が近づくにつれ難しくなる。唯一、近況が分かるのはキム・ヒソンのミニホームページということになる。
近況が知りたくて時折キム・ヒソンに連絡してみたが、全く連絡がつかなかった。結婚してからほとんど活動をしていないためだ。キム・ヒソンに近い関係者も詳しいことは教えてくれなかった。ただ「元気だ」「結婚前のスタイルそのまま」といった話だけ。以前のように「海外のどこどこに行ってきた」というような話はなかった。