映画『良い奴、悪い奴、変な奴』で主演しているイ・ビョンホンは、今は亡き父への思いを番組で語った。

 16日に放送のMBC朝ワイド『気持ちいい日』に出演したイ・ビョンホンは、「父親のおかげで俳優になることができた」と語った。

 イ・ビョンホンは「(俳優になったのは)父の影響が大きかったです。映画を見るときはいつも先のストーリーを教えてくれるほど映画通だった父の影響で、自然と子供のころから映画に親しむようになりました」と、他界した父の思い出に浸った。

 『良い奴、悪い奴、変な奴』でデビュー17年目にして初めて悪役にチャレンジ。6日にはソウルオリンピックホールで試写会が開かれ、日本人ファン3000人が訪れた。

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