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シン・ジョンファンが5日に退院
全治8週間のケガで入院中だったタレントのシン・ジョンファンが5日午前退院した。
シン・ジョンファンの関係者はこの日午後、スターニュースとの電話インタビューで「シン・ジョンファンが今日午前中に退院した」と語った。
シン・ジョンファンが当初の予定より退院の時期を早めたのは、ほかの入院患者に迷惑がかかることを懸念したため。
この関係者は「見舞い客や取材陣が大勢押し寄せ、入院しているほかの患者に迷惑をかけた。医師と話し合い、ひとまず退院して通院治療を受けることにした」と説明した。
これによりシン・ジョンファンはこの日午前、退院の手続きを踏み、帰宅した。
この関係者はまた、「シン・ジョンファンはわき腹をケガしており、歩くのが少し不自由な状態だが、来週から始まる収録には参加できる見込み。多くの方々に心配をおかけして申し訳ない」と語った。
シン・ジョンファンは3日午後7時ごろ、ソウル南山循環道路近くで自転車に乗っていた際、反対車線を走ってきたバスにぶつかりそうになり転倒した。この際、地面に額をぶつけたシン・ジョンファンは近くの順天郷病院の救急室で額を10針縫った。
シン・ジョンファンの入院中、友人のチャン・ウヒョク、キム・ジョンミンらが見舞いに訪れ、注目を浴びた。