俳優チャン・ドンゴンはドキュメンタリー映画『アース』の韓国語版でナレーターを務めることになった。

 『アース』はホッキョクグマ・アフリカゾウ・ザトウクジラといった動物たちの姿を通じ、環境の大切さを説くドキュメンタリー映画。チャン・ドンゴンも『アース』が環境をテーマにしたドキュメンタリーだということから、ナレーションでの出演を決めたという。

 『アース』はイギリスや日本では既に公開され、英語版はパトリック・スチュワート、日本語版は渡辺謙など、各国を代表する名優がナレーションを担当し話題を呼んだ。

 チャン・ドンゴンは今年初め、自身のハリウッド進出作『ランドリー・ウォリアー(LAUNDRY WARRIOR)』の撮影を終え、現在はオフを過ごしている。

 また、今回のナレーション監督はイ・ミョンセ監督が務めることになった。チャン・ドンゴンとイ・ミョンセ監督がタッグを組むのは、映画『NOWHERE 情け容赦無し』以来9年ぶりだ。

 『アース』の韓国公開は9月の予定。

ホーム TOP