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映画『良い奴、悪い奴、変な奴』11カ国に販売
カンヌ映画祭で脚光を浴びたキム・ジウン監督の映画『良い奴、悪い奴、変な奴』が世界11カ国に販売された。
CJエンターテインメントは5日、「同作品はメル・ギブソンの映画会社アイコンピクチャース(英)のほか、ドイツ、ルーマニア、イラン、ロシアなど計11カ国が購入した」と伝えた。
ルーマニアがポーランドなどとともに東国圏単一パッケージではなく、単独で映画を購入した点や、今まで韓国映画を購入したことがなかったイランが同作品を購入したという点が注目される。
CJエンターテインメント側は「米国のメジャー会社はカンヌ現地で既に同作品に対する購入の意思を示している。より有利な条件で販売するため、まだ契約を先送りしている」と説明した。