5月2日に正式デビューする新人歌手AJOOが、タイ国内で新たな韓流スターとして急浮上している。最近AJOOは、タイでは初となるプロモーションとファンミーティングを行ったが、予想以上の多くの取材陣とファンが詰め掛けた。

 AJOOの所属事務所「STAM」は1日、「AJOOは4月29日の午後、タイ・バンコクのサイアムセンターにある野外ステージで、タイでは初のファンミーティングおよびショーケースを行った。今回のイベントには1000人を越えるファンが参加し、サイアムセンター野外ステージは超満員だった」と伝えた。

イベント会場内の他にも、周辺のビルの窓や陸橋、階段にまで押し寄せたファンも合わせると、およそ2000人の現地ファンがAJOOを見るため今回のファンミーティングにやって来たという。

 またSTAMによれば、4月29日のタイ・サイアムセンター野外ステージで行われたAJOOのファンミーティングおよびショーケースには、タイ国内のメディアも数十社が参加した。  

 STAM側は「タイの有名な音楽会社の関係者も、今回のショーケースとファンミーティングを現場で直接見守るなど、AJOOに並々ならぬ関心を示した。AJOOは今回のイベントで、『初めてのキス』と『アラーム06:00』、そしてギャレス・ゲイツの『Anyone of us』をピアノの生伴奏で熱唱。これにタイのファンは歓呼の声で応えた」と伝えた。

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