オム・テウン主演の映画『火車』(シン・ジョンウォン監督)が3月中旬ごろサンフランシスコでクランクインする。

 同作品を提供するビックハウス(株)バンティージホールディングスは、オム・テウン、チャン・ハンソン、ユン・ジェムン、チョン・ユミ、パク・ヒョングォンをキャスティングし、3月中旬ごろ米国でクランクインすると伝えた。

 10年間犯罪の起きなかった平和な村。ある日人食いイノシシが現れ、このイノシシに襲われた人々が復讐(ふくしゅう)するというストーリー。映画『時失里2km』のシン・ジョンウォン監督がメガホンを取る。

 オム・テウンはソウルから地方に左遷され、田舎の村にやってきたけんかっ早い刑事「キム巡査」を演じ、人食いイノシシと血なまぐさい死闘を繰り広げる。

 制作費66億ウォン(約7億3700万円)が投じられる同作品は、『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』『スターウォーズ・エピソード1・4・5』『スピード2』などに携わったHans UhligがCGスーパーバイザーを務めることでも注目を集めている。

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