新人歌手グループの少女時代が児童福祉センターに1000万ウォン(約121万円)を寄付する。

 少女時代は今年11月1日に“少女時代おにぎり”を販売し、韓国で約3800店舗を展開しているファミリーマートで月に200万個を売り上げるほど大人気だった。

 少女時代が所属するマネジメント社は18日、「“少女時代おにぎり”の販売収益の一部を社会福祉共同募金会に寄付するという当初の約束通り、1000万ウォンを寄付することになった」と明らかにした。

 少女時代と“少女時代おにぎり”を販売したファミリーマートは、19日にソウル市江東区明逸洞にあるミョンジン児童福祉センターに1000万ウォンを寄付し、子供たち100人とともに過ごす楽しいパーティーを開催する。

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