ドラマ
「太王四神記」、放送時間延長で「ロビイスト」迎え撃つ
ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)が、10日と11日夜に放送される第8話と9話を普段より5分延長して放送されることになり、その理由に注目が集まっている。
『太王四神記』の制作サイドは10日午前、第8話と第9話を、10日と11日の午後9時55分から11時10分まで放送すると発表した。
『太王四神記』を放送するMBC関係者は、10日午前、スターニュースとの電話インタビューに対し、「放送時間を数分間増やしたことには、特別な理由はない」とコメントした。
同関係者は「あえて理由を挙げるなら、今日からSBSでスタートするドラマ『ロビイスト』が、10日と11日にそれぞれ2話ずつ、2日間で計4話を放映するためだ」と説明した。
放送前から『太王四神記』ライバルといわれてきたソン・イルグク、チャン・ジニョン主演のSBS 『ロビイスト』の初回放送にあたって、MBCも少なからず意識している雰囲気が感じられる。
『ロビイスト』は、10日午後9時55分から11日0時25分まで第1話と第2話を連続して放送。11日にも同じ時間帯に第3話と第4話を続けてオンエアする予定だ。