チョ・インソンとイム・スジョンは互いに俳優としての悩みを分かち合う間柄だということが分かった。

 これは2人が9日午後1時、釜山市海雲台にあるグランド・ホテルのコンベンションホールで行われた「第12回釜山国際映画祭アジア・フィルム・マーケット2007」のカーテンコール公式記者会見で語ったもの。

 「スターサミット・アジア」のカーテンコールは昨年、アジア映画の合作活性化案としてその中核を担う俳優を紹介するため新設されたプログラムだ。チョ・インソンとイム・スジョンは韓国代表としてこれに出席した。

 チョ・インソンは「イム・スジョンさんとはプライベートでたまに会い、お茶や酒を飲みながら俳優仲間として同じ悩みを分かち合う間柄」と語った。

 さらに「僕が『卑劣な街』を撮影していたとき、イム・スジョンさんは『角砂糖』の撮影中だった。当時、自分一人で映画を引っ張っていかなければ…という同じ苦悩があり、ときどき電話で悩みを語り合った。チャンスがあれば共演したい」と話した。

 これにイム・スジョンも、「わたしもチョ・インソンさんと同じ。まだ計画はないが、これから機会があれば同じ作品で共演してみたい」と答えた。

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