日本のドラマ『のだめカンタービレ』がソウルドラマアワード2007で三冠王に輝いた。

 同ドラマは28日、ソウル汝矣島KBSホールで行われたソウルドラマアワード2007で、音楽監督賞、演出監督賞、ミニシリーズ部門の最優秀賞を受賞した。

 韓国でも人気を集めている同ドラマは、音大の若者たちの日常を描いたドラマで、同名の漫画が原作。漫画ならではの特色を生かした撮影方法と映像で、ドラマに独特な面白みを加えたという評価を受けている。


 また、敬遠されがちだったクラシックを親しみやすくした作品として、日本では放送当時、クラシックブームまで巻き起こしている。

 三冠王の栄誉に輝いた同ドラマの武内英樹監督は「お隣の国、韓国でこのような賞を受賞できて光栄。1日3~4時間睡眠で4カ月間、命をかけてドラマを作った。スタッフの皆さんに感謝している」と受賞の感想を述べた。

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