エンタメニュース
離婚決意したシン・ウンギョン「ほしいのは養育権だけ」
トップ女優シン・ウンギョン(34)が結婚生活に終止符を打つ決心をした。
2003年に大手芸能プロダクション「Oプレイヤーエンターテインメント」のキム・ジョンス代表と結婚、1男をもうけたシン・ウンギョンだが、このほど離婚を決意、その胸の内を明かした。
SBS週末ドラマ『不良カップル』終了後、オフに入ったシン・ウンギョンは8日午前、スポーツ朝鮮の単独インタビューに対し、「気持ちの整理をつけた。あとは書類の整理が残っているだけ」と答えた。
破局説が初めて報道(本紙電子版7月20日)されて以来、離婚を決意するまでの心境については「ずっと食事も睡眠もきちんと取れなかった。養育権の他に望むことはない」と淡々と答えた。
また「プライベートでみっともないところをお見せして恥ずかしい。とてもつらいが、もうこれ以上先延ばしにするわけにはいかない。1日に何度もそのまま座り込んでしまいたいと思うこともあるが、子供のことを思い踏ん張っている。演技に専念し、この困難な時期を乗り切りたい」と告白した。
5月に一人で家を出て、ソウル市江南区清潭洞の小さなマンションで過ごしていたシン・ウンギョンだが、先日ソウル市瑞草区方背洞に引っ越し、気持ちを整理している。
これまでキム・ジョンス代表は「わだかまりをなくし、関係を修復するため努力している」と繰り返し語ってきたが、シン・ウンギョンの決心により状況は離婚に向かっている模様だ。
シン・ウンギョン、キム・ジョンス夫妻は今春から不仲説がささやかれ、シン・ウンギョンがドラマ『不良カップル』に出演すると決まった5月末から事実上別居していた。
シン・ウンギョンは先月末終了した『不良カップル』でキム・ダンジャ役を演じ、安定した演技力と大人の魅力をアピール、人気を集めた。