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イ・ビョンホン「パリイ」発売で会見
12日、イ・ビョンホンが写真集&DVD「パリイ a monochromeman in a monochromecity」(角川マガジンズ発行)の発売にあたって日本武道館で会見を行った。
自身3冊目となる今回の公式写真集は、デビッド・ボウイの写真などを撮った国際的に知られるカメラマン、鋤田正義氏の撮影ということでも話題になっている。
イ・ビョンホンは、パリでの撮影に関して「鋤田さんの提案だった。パリにいるイ・ビョンホンを撮ってみたい、と言われたとき、自分でもパリに身を置いた自分はどんなだろうか、と気になった。鋤田さんの世界、作品感に引かれ、鋤田さんの中に描かれている自分がどういうものか、と期待した」とした。
また「作られた表情ではなく、ありのままを撮りたい、と言われた。鋤田さんの芸術性に感銘を受けた」と鋤田氏への絶大な信頼感と作品への満足感を見せた。
苦労した点は「夕方着いて、翌日5時に撮影開始、と日程がきつかったので、少し顔がむくんだりした。風が強くて寒かった」などと語り、お気に入りのショットは「自分がカメラを持って撮っているシーン」とした。
なお、この日は自身の37歳の誕生日。生まれ年の1970年ボルドー産のビンテージワインと花束を贈られると「ワインは大好きです」とキラースマイルを見せた。
一方この日、同所ではファンクラブ会員限定のバーステーイベントが開催された。2回にわたって行われたイベントは、満員の1万9000人を集め、相変わらずの人気の高さを見せ付けていた。
東京=野崎知子通信員