ドラマ『銭の戦争』ボーナスラウンドも本編の人気をそのまま維持している。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの調査の結果によると、SBS『銭の戦争』のボーナスラウンド第2話は29.3%の視聴率を記録した。

 これは前日の26%より3.3ポイント上昇した数値であるだけでなく、同時間帯に放送されているドラマの中では圧倒的に高い数値で、『銭の戦争』の人気を改めて実感させている。

 一方、同ドラマが最終回を迎えた後、大幅な視聴率の上昇が期待されていた『京城スキャンダル』は、『銭の戦争』の番外編という予想外の伏兵により、苦戦を強いられている。

 KBS2『京城スキャンダル』第11話の視聴率は7.4%にとどまった。これは3日に放送された第10話が6.9%を記録したのに比べ、小幅上昇した数値ではあるが、満足できるだけの成績は収められていない。

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