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ドラマ作家、人格侵害されたと企画会社相手に賠償請求へ
ドラマ作家が執筆契約を結んだ番組の企画会社から人格を侵害され、台本の執筆を強要されたとし、執筆契約の解約と同時に損害賠償金3000万ウォン(約374万円)を請求する訴訟を起こした。
ソウル中央地方裁判所の2日の発表によると、ドラマ作家パク某さんはP社を相手取り裁判所に提出した訴状で「被告会社会長が不当に原告を叱責・批判し、立ち直り難いほどの傷を負わせ、原告の意思と関係なく執筆を強要、著作人格権に当たる“公表権”を侵害した」と主張したという。
パクさんは「これに伴い、原告は被告に契約の解約を通知し、前払い方式で支給された原稿料の残金を支給するように請求する予定。なお被告は、原告が負った精神的損害の賠償をしなければならない」と付け加えた。
パクさんは2004年にP社と60回分の台本執筆契約を結び、ミニシリーズ1本の台本を完成し、2番目の作品を執筆していた昨年10月、契約解約の通知を出している。