元SESのユジンが、KBS2『ハッピートゥギャザー・フレンズ』の司会者として初めて登場し、安定した司会ぶりを見せた。

 ユジンは、18日に放送された『ハッピートゥギャザー・フレンズ』に前司会者イ・ヒョリの後任として登場、落ち着いた様子で無難に進行役を務めた。放送終了後、同番組サイトには「落ち着いていて安定感ある司会ぶりだった」とユジンを評価するコメントが多く寄せられた。

 「司会者ユ・ジェソクとの息もピッタリ合っているようだ。初めてだったので不慣れな点も見られたが、フレッシュさでうまくカバーした」「新鮮な印象を与え、明るい笑顔に好感を持った」など、肯定的な意見が大勢を占めた。

 しかし、これとは逆に否定的な意見も見られた。一部の視聴者からは「イ・ヒョリの方が親近感を覚えた」「ユジンは機転が利かない面がある」など手厳しい意見も出された。

 なお、視聴率調査会社TNSメディアコリア社によると、この日の同番組の視聴率は、全国ベースで14.4%を記録した。

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