クォン・サンウが来月1日に台湾を訪問するというニュースに、現地の一流ホテルが宿泊誘致合戦を始めた。

 国際文化産業交流財団側は、10日午後、台湾の通信員の報告を通じ、このように伝えた。

 財団側は、台湾の日刊紙である聯合報の報道を引用し、「クォン・サンウが来月1日に台湾を訪問するというニュースが伝えられ、今から現地で大きな関心を集めている」とし、「台湾内の最高等級ホテルであるグランドホテル、グランド・フォルモサ・リージェントホテル、シャングリラ・ファー・イースタンホテルなどは、クォン・サンウの宿泊を誘致するために競争している」と話した。

 聯合報によると、クォン・サンウの台湾訪問は今回が初めてで、現在専属モデルとして活動している化粧品ブランドの広報のためのものだという。

 国際文化交流財団の台湾通信員の話では、台湾ではペ・ヨンジュンをはじめ、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、ウォン・ビンなど、4人の韓国俳優が最も代表的な韓流スターであり、通常彼らを「韓流4大天王」と呼んでいる。以後、ほかの優れた作品を通じて台湾で同等の人気を集め、韓流ブームを引き継いでいるRain、クォン・サンウ、チョ・インソン、イ・ドンゴンなど、4人の次世代芸能人らは「韓流4小天王)」と呼ばれている。

 特クォン・サンウは、SBSドラマ『天国の階段』の放映を通じ、多くの女性ファンの愛を一身に受けており、今回の初訪問に対し、現地ファンやマスコミらは大きな期待を抱いている。またそれだけではなく、有名ホテルも関心を示している。

 財団側は「クォン・サンウとコ・ソヨンがともに出演した化粧品の広告も現地で放送され、視聴者らの注目を集めている。特に、二人のあまりにも自然な演技が台湾のネチズンらの間で大きな話題になっている。ほとんどの視聴者たちは、意外と二人が似合っているという評価を下している」と伝えた。

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