Rainのワールドツアーが1000億ウォン(124億7000万円)以上の収益を上げる見通しだ。

 Rainのワールドツアー「Rain's Coming」の企画会社スターMは、11日午後、ソウル論峴洞のインペリアルパレスホテルでRainの4THアルバム発売記念記者会見の前に配った報道資料で、「今回のRainのワールドツアー関連コンテンツの予想収益は約1060億ウォンに及ぶ見込み」と明らかにした。

 スターMによると、予想収入の内訳詳細は、入場券販売額が約560億ウォン(69億8320万円)、公演版権が約200億ウォン、DVDソフトが約80億ウォン、関連商品が約60億ウォン、モバイルおよびインターネット収益がそれぞれ50億ウォン、写真集などの出版収益が約45億ウォン、放送版権が約13億ウォンとのこと。

 さらにスターMはこのような短期収益だけでなく、間接的効果まで勘案すればとてつもない経済効果があると強調した。

 「1060億ウォンは直接的な短期収益だけを推定したもので、韓国文化全体の成果や、これによる関連商品の販売促進、そして国家イメージの改善などの間接的な経済効果まで勘案すれば、金額には換算できないほどの効果があると思われる」とスターM側は説明した。

 Rainは今年12月から6カ月間、韓国を皮切りに、米国、シンガポール、日本、タイ、ベトナム、中国、マレーシア、インドネシア、香港、フィリピン、台湾の主要都市を回りながら、計35回にわたるコンサートを開催する。

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