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久保田利伸とデュエットしたSunMin、日本で12月ソロデビュー
日本のトップ歌手、久保田利伸と映画『日本沈没』の主題曲をデュエットして話題を呼んだ新人歌手SunMin(ソンミン)が、年末に日本でシングルCDを発売することが決まった。
日本のスポーツ報知は、10日「SunMinが12月6日にシングル『愛の奇跡』でソロデビューすることになった」と報じた。
同紙は、「ソロデビューをもともと目標にしていたので嬉しいけれども、これからが大事」と抱負を語ったSunMinについて「浮かれた様子はなく、伸ばしていた髪をバッサリ15センチ切ったのもチャレンジする気持ちの表れだ」と報じた。
SunMinは、同紙のインタビューで「韓国にいた時、デートの経験はあります。19歳なら、みんなありますよ。性別や年齢を問わず共感してもらえる歌」と語った。
またSunMinは、先月米歌手ビヨンセの日本公演を観覧し、大いに刺激を受けたが「真似しようとか、誰かになりたいとは思わない」と堅い意志を示したという。
SunMinの『愛の奇跡』は、フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』のエンディング曲に決定し、12月11日から放送される。
1987年8月4日、韓国・大邱市生まれのSunMinは、13歳のときにクリスティーナ・アギレラのライブ映像を見て歌手を志したという。今年2月に単身日本に渡り、7月に歌手デビューした。国内では韓国の人気グループSHINHWAのヘソンと『日本沈没』の主題歌『Keep Holding You』の韓国語版を歌った。