ソン・スンホン、チョンヒョク、ユン・ゲサンなど、今年11月に除隊を控えたスターの復帰作について大きな関心が集まっている。現在、男性俳優が不足する状態が続いているうえ、2004年に続き今年末から来年初めにかけて、主演級の男性俳優たちが大挙、軍に入隊するためだ。

 除隊直後の11月18、19日に「ソン・スンホン アジアファンミーティング2006」を開き、海外ファンと対面するなど、活発な活動を予定しているソン・スンホンは、所属事務所で企画、制作するドラマに出演する予定という。

 このドラマは、すでにシナリオ作家も決まり、台本を執筆中であり、テレビ局とドラマ放送の交渉を行っている。また当初海外ロケを行う予定だったが、国内だけで撮影することになったという。

 チャン・ヒョクは、アジアプロジェクトとして推進されているドラマの出演を検討している。芸能人の中で最も厳しい軍生活を送っているというチャン・ヒョクは、このドラマを復帰作にするか、もしくは別の映画を復帰作にするのか、現在所属事務所側と交渉中という。チャン・ヒョクが出演を考えているドラマは、トップクラスの俳優たちが出演するといわれており、大きく注目されている作品だ。

 当初、映画を復帰作にするといわれていたユン・ゲサンは、ドラマ出演の依頼が絶えず続いているため、復帰作を再検討し直している。入隊前にはパク・チャヌク監督の映画『親切なクムジャさん』に出演依頼されるなど、注目を集めたユン・ゲサンは、現在除隊を控え、多くの出演依頼の声に頭を悩ませているという。

 またユン・ゲサンは除隊後にすぐに復帰作の撮影に入る予定だったが、出演作を決めかねているため、来年初めから本格的な活動に入るとのことだ。

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