映画制作会社ポイボスは11日、KBSメディアとドラマ『秋の童話』の映画版権契約を締結していたことを情報開示で明らかにした。

 先月、KBSメディアと『冬のソナタ』ドラマ版権契約を締結したポイボスは、先日『秋の童話』映画化のためKBSメディアと再び契約を結び、映画制作だけでなく上映・オリジナルサウンドトラック・図書出版制作・配布などの権利を持つことになった。

 ポイボスのイム・ソングン代表取締役は「先月、契約を締結した『冬のソナタ』に続き、今回は『秋の童話』版権契約を結んだ。このためポイボスの映画・映像事業部門は活気にあふれている。両作品とも韓流ブームの幕開けを告げた作品といっても過言ではないくらい、アジア市場で高い人気を誇っている。映画も韓国だけでなく海外でもいい成果を上げられるだろう」と語った。

 ドラマ『秋の童話』は2000年9月18日から11月7日までの2カ月間、KBS第2テレビで放映されたミニシリーズで、当時平均視聴率29.9%を記録した。

ホーム TOP