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イ・ビョンホン不在でもファン200人で合同誕生パーティ
俳優イ・ビョンホンの36回目の誕生日に、国内外のファンが自発的に合同誕生パーティを開催、変わらない気持ちをアピールした。
イ・ビョンホンのファンクラブRubeursの会員は12日のイ・ビョンホンの誕生日を祝って、それに先立つ9日、ソウル瑞草洞のあるカフェに集まり誕生パーティを開いた。
この日の誕生パーティには韓国や日本のファン200人以上が集まり、映画『夏物語』地方ロケでイ・ビョンホンが出席できないのにもかかわらず、誕生パーティを行った。
これにイ・ビョンホンは1960年代のコスチュームで映ったビデオレターをファンに送り、感謝の気持ちを伝えた。
イ・ビョンホンの所属事務所関係者は「自発的にパーティまで開いてくださった韓国や海外のファンの誠意に、イ・ビョンホン自身も大変感動した。パーティには出席できなかったが、ファンの気持ちに応えられるような素敵な作品を作るため、オフも取らずに撮影に没頭している」と語った。