400億ウォンの制作費を投入したブロックバスタードラマSBS『淵蓋蘇文』がその規模に合った雄大なスタートを切った。

 視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、8日に初放送された同ドラマは20%をはるかに超える22.2%の全国視聴率を記録した。

 地上波ドラマ全体の中で視聴率1位を記録した『天よ』の後続ドラマとして放送されるという利点と、初回80分放送という利点も多少適用していると思われるが、それだけ視聴者の期待が大きかったことを証明している。

 特に、初回はハリウッドブロックバスターを彷彿させるような大規模な戦闘シーンと、華やかなコンピューターグラフィックなどで視聴者の目を釘付けにした。

 視聴率うなぎ上りのMBC『朱蒙』に続き、再び高句麗の時代劇が人気を集めるかに視聴者の関心が集まっている。

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