チョ・インソンが「いい人ができれば、すぐに結婚したい」と自身の結婚願望について語った。

 チョ・インソンは5日、ソウル竜山のCGVで開かれた映画『卑劣な通り』の記者会見で「劇中、ヤクザのビョンドゥは、非合法な仕事をしているため、愛する人と結ばれることが容易ではない」と自身が演じた役柄について説明した。

 また「自分は今、芸能人という“合法的”な仕事をしているから、もしいい人が見つかればすぐに結婚したい」と話した。

 その他、チョ・インソンは映画の中で使う全羅道なまりを全羅道出身のユ・ハ監督から教わったことを明らかにした。チョ・インソンは「全100シーンの撮影のうち自分が登場するシーンが95シーンにも及んだため、おのずと監督と会う機会が多く、監督の全羅道なまりを一生懸命に観察して真似した」と話した。

 最後に、チョ・インソンは「(映画公開の時期と重なる)ワールドカップの影響も心配だが、並み居る外国映画との競争はもっと心配」とし、「サッカーの韓国代表を応援するように、『卑劣な通り』を映画の韓国代表と思って応援して欲しい」と語った。

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