映画
チョン・ウソン主演『デイジー』、日本で予想外の不振
日本で公開2週間目を迎えたチョン・ジヒョン、チョン・ウソン主演の『デイジー』(監督:ユ・ウィガン)が期待以下の成績にとどまっている。
6日、日本の興行通信社によると、5月27日に公開された『デイジー』は先週末(3~4日)、日本ボックスオフィスで9位という期待以下の成績を収めた。公開1週目の6位よりさらに3位ランクダウンしたことになる。
『ダヴィンチコード』(1位)や『ポセイドン』(3位)のようなハリウッドの大作が公開されているとはいえ、日本で大ヒットを記録した韓国映画『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン、『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョンという2人の韓流スターが主演している映画であることを勘案すれば、みじめな成績であるといえる。
特にこの映画は日本公開を前に、チョン・ジヒョンとチョン・ウソンが直接日本を2度も訪問するなど、大々的なプロモーションをしたこともあり、失望感はぬぐえない。