チョ・インソンが、韓流スターとしての人気ぶりを改めて証明した。

 チョ・インソンが主役を演じた映画『卑劣な通り』の試写会が、チョ・インソンのファンのために日本でも特別に開かれる。

 映画『卑劣な通り』の関係者は、5日「チョ・インソンの日本のファンたちから『卑劣な通り』が見たいというリクエストが殺到したため、14日、日本のファンだけのために試写会を行うことにした」とし、「試写会には約100人が参加する予定」と伝えた。

 チョ・インソンは、5日ソウル竜山のCGVで開かれた『卑劣な通り』の記者会見で「韓国と日本では文化的な違いがあるので、この映画に日本のファンの方々に共感してもらえるかどうかわからない」とする一方、「日本のファンの方々が、自分の映画に関心を持ってくれただけでも嬉しい」と話した。

 三流ヤクザのビョンドゥ(チョ・インソン)と映画監督のミノ(ナム・グンミン)の友情と裏切りを描いた『卑劣な通り』は、15日から公開される。

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