10代の無名の韓国人シンガーがこの夏公開の日本の大作映画『日本沈没』の主題歌を歌うことになり、話題になっている。

 18日サンケイスポーツ、日刊スポーツなど日本のメディアは、今年高校を卒業したばかりの新人歌手SunMinが『日本沈没』の主題歌の歌手に抜擢されたと一斉に報じた。

 映画『日本沈没』の主題歌は『Keep Holding U』で、日本を代表するアーティスト久保田利伸とデュエットすることになった。

 現地メディアによると、SunMinの今回の日本デビューは日本語の勉強とボイストレーニングを続けながら作ったデモテープが日本の音楽関係者の目にとどまったことがきっかけになった。日本の大手音楽会社ビクターエンターテインメントに抜擢されたSunMinは直ちにデビューの準備を開始。R&Bを追及するSunMinが久保田利伸を尊敬しているという事実に目をつけ、ビクターが久保田側にプロデュースを提案した。

 SunMinの歌を聴いた久保田利伸は「無限の可能性を秘めた声」と称賛し、ちょうど『日本沈没』の主題歌の依頼されていたことから主題歌をSunMinとデュエットで歌うことが決定した。

 映画公開の10日前の7月5日発売の『Keep Holding U』は久保田が作詞・作曲およびプロデュースまで手がけ、愛と勇気という永遠のテーマを歌った壮大なバラード曲。

 映画『日本沈没』は日本列島がわずか1年後に沈没するという内容を描いたヒューマンストーリーで、20億円を投じた大作映画。7月15日ロードショー。

ホーム TOP