「BoAの努力が結局、今日のBoAを作った」

 大手芸能プロSMエンターテインメント李秀満理事が、今日のBoAは結局のところ所属事務所の支援よりも自分自身が努力した結果大成功を収めたと称賛を惜しまなかった。

 李理事は3日午前、KBSクールFM(FM 89.1MHz)「ユヨルの音楽アルバム」に出演。「BoAはまだ子どものころに抜擢された」とし「当時、BoAは英語、中国語などさまざまな教育を受けた」と明かした。

 また、李理事は「BoAは当時、30億ウォンから50億ウォン投入する一大プロジェクトだった」とし「しかしその当時、SMエンターテインメントには15億ウォンしかなかった。それでもBoAがとても頑張るので成功した。BoAの努力が結局、自分自身を築いたのだ」と大絶賛した。

 李理事は「ただ、BoAはまだ幼いので、私が時々アドバイスをしている」と付け加えた。

 このほかにも、李理事はこの日「韓流を育成し、国富につながるようにしなければならない」との意見を重ねて強調。「歌手が中国人だったとしても、カネが韓国に流れてくるようにしなければならない」と話した。

 この日の李理事の出演は、KBSクールFMが韓国放送公社創立33周年とBoAのラジオ1周年を記念したもので、3日に放送される特集番組『20時間生放送を送るラジオ』の一環として行われた。

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