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7歳の子役スター、チョン・ダビンが最年少韓流スターに浮上
7歳の子役スター、チョン・ダビンが最年少韓流スターとして浮上した。
昨年出演したドラマ『ワンダフルライフ』がアジアで放送され、香港、台湾などからプロモーションのオファーが入っているチョン・ダビン。今年は映画『連理の枝』でチェ・ジウ演じるヘギョンの子役として出演し、日本からもラブコールを受けている。
『ワンダフルライフ』でキム・ジェウォンとユジンの娘役として登場し、印象的な演技を見せたチョン・ダビンの知名度は、香港や台湾では相当高い。チョン・ダビンをCMモデルに起用しているオクシ側はこれを受け、国内用に制作したCMを香港地域でオンエアする方案を検討中だ。
日本での反応も熱い。4月15日に日本国内400カ所の劇場で同時公開される『連理の枝』のオープニングとエンディングシーンをチェ・ジウの子役を演じたチョン・ダビンが飾るという事実が伝わり、5月開催予定のエンターテインメント関連博覧会の主催者側は韓国スターの招待名簿にチョン・ダビンの名を載せ、交渉に入った。
金曜ドラマ『ダイヤモンドの涙』以降、休業しているチョン・ダビンはOXY、ハナロテレコム、CANKIDZ、Oral-B、電動歯ブラシに続きゴールドキウイなど今年に入り5社とCM契約を結び、名実共にCM子役クイーンの座を固めた。
相手役にも恵まれ、今年初めにイ・ジュンギとイ・スヨンのミュージックビデオで共演したほか、先月には“観客を呼ぶ俳優”チョン・ジュノとゴールドキウイのCM撮影のため、フィリピンに海外ロケに行っている。