俳優のユン・テヨンがドラマ『太王四神記』で、ペ・ヨンジュンのライバル、ヨン・オゲ役として出演する。

 『太王四神記』の制作会社チョンアムエンターテインメント側は3日「ユン・テヨンが談徳役のペ・ヨンジュンと対立する貴族ヨン・オゲ役で出演することで最近、契約した」と話した。

 映画『ミスターソクラテス』『強力3班』などに出演しカリスマ性あふれる印象的な演技をみせた俳優ユン・テヨンは、ペ・ヨンジュンのライバルとして大作ドラマの主演を演じる。ユン・テヨンはご存じの通りサムスン電子尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)副会長の一人息子で、米ウエスレヤン大学で経営学を学んだエリートだ。

 ユン・テヨン演じるヨン・オゲは、当時王族と対立した貴族勢力の実権者(パク・サンウォン)の息子で、王族勢力の後継者格である談徳(ペ・ヨンジュン)と政治的に対立する人物だ。

 制作会社側は「ユン・テヨン演じるヨン・オゲは、当時の貴族勢力の実権者として文武に長けた人物。ペ・ヨンジュンとライバルとして緊張した対立関係を形成する役」と説明した。

 『太王四神記』はこれに先立ち、チェ・ミンス、パク・サンウォン、チョン・ジニョン、ムン・ソリなどの出演陣を確定しており、3月末に撮影開始する予定だ。

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