映画
『親切なクムジャさん』など韓国映画7本が米ケーブルチャンネルで放送
米国の大手映画専門ケーブルチャンネル「サンダンス」で、韓国映画が本格的に紹介される。
2日、釜山国際映画祭事務局によると、サンダンスが最近、配給会社タータン(Tartan)社から放送権を購入した8本のアジア映画のうち、7本が韓国映画だった。
サンダンスチャンネルで毎週日曜日のゴールデンタイムに紹介される韓国映画は、朴贊郁(パク・チャノク)監督の『オールドボーイ』と『親切なクムジャさん』(写真)、キム・ギドク監督の『サマリア』、キム・ジウン監督の『箪笥』、イ・ジョンヒョク監督の『H』、キム・ヨン-ミン・ギュドン監督の『女子高怪談2』、アン・ビョンギ監督の『ボイスPhone』で、残りの1本は日本の塚本晋也監督の『6月の蛇』だ。