ドラマ
サッカー中継のおかげ? 『プラハの恋人』の視聴率が上昇
残り3話を残しているSBS特別企画ドラマ『プラハの恋人』の視聴率が再び上昇した。
13日、視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、12日に放送された『プラハの恋人』は28.8%の視聴率となった。先月30日に初めて視聴率30%を突破して以来、下落傾向となっていた視聴率が初めて反騰したもの。
これを受け、『プラハの恋人』は30%台への再進入に希望を持てるようになった。
この日、『プラハの恋人』はサッカーの韓国代表とスウェーデンの親善試合の中継で、いつもより15分遅れた午後10時から放送された。
サッカー中継の後半戦の視聴率は37.1%で、この日放送された番組中、最も高い視聴率を記録し、『プラハの恋人』の視聴率上昇にもある程度寄与したものと分析される。