映画『月はどっちに出ている』、『マークスの山』、『血と骨』の監督を務めた崔洋一氏が、韓国映画『ダブルキャスティング』(仮題)の演出を手がけることになった。

 映画制作会社のトリッツクラブは今月26日、シン・ヨンウ氏の原作の漫画『ダブルキャスティング』を映画化し、崔洋一氏が演出を手がけることを明らかにした。

 撮影は来年3月から始まり、来年秋に韓日で同時公開される予定。

 崔洋一氏は在日コリアン出身で、96年には韓国語を勉強しに韓国延世大学語学堂に留学している。

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