日本の青山真治監督が、「ソウル独立映画祭2005」に出席するため、12月9日から3泊4日の日程で韓国を訪問するとソウル独立映画祭事務局が27日、明らかにした。

 青山真治監督は1995年に映画『教科書にはないッ!』でデビューし、2000年に映画『EUREKA ユリイカ』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を受賞し、急浮上した監督。

 「ソウル独立映画祭2005」では『EUREKA ユリイカ』(2000)をはじめ『Helpless』(1996)、『エリ エリ レマ サバクタニ』(2005)など青山監督の作品5本が上映される計画だ。青山真治監督は韓国訪問の期間中、監督との対話、特別対談などのスケジュールをこなす予定。

 今年で31回目を迎える「ソウル独立映画祭2005」は、“日進月歩”をキャッチフレーズに12月9日から16日までソウル・CGV上岩(サンアム)で開催される。

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