「ピの『Rainy Day』コンサートを誘致せよ!」

 アジア各国がアジアのスター「ピ」の今年最後の公演を誘致するために熾烈な争いを展開している。

 ピの所属事務所JYPエンタテインメントの関係者は13日、「『Rainy Day』ツアーが盛況でアジア各国からの公演依頼が殺到しており、年末頃に同じツアーを再び行うことを決めた」と明らかにした。

 同関係者は続けて「現在、タイ、台湾、シンガポール、インドネシア、マレーシアなど、アジア各国から破格の条件を提示され、どの国を選ぶか検討している」と伝えた。

 ピはしかし、まだ一度も公演を行っていない国で公演を行う方針だ。

 ピの所属事務所は「多くのアジアの国がピの公演を要請しており、これらの要望をすべて聞き入れた場合、チャーター機を用意しなければならない」とし、「すでに公演を行った日本と香港、公演が予定されている中国を除く、公演施設が整っていてファンの反応が熱い地域で公演を行う予定」と説明した。

 1月にソウルから「Rainy Day」ツアーを始めたピは、日本と香港で公演し、22日には中国での公演を控えている。

 今年1月のソウル公演以降、2月末には釜山(プサン)で公演し、7月には日本で初の単独コンサート「Rainy Day-Tokyo」を行った。その後、8月にも大阪で日本ツアーを行い、アンコール公演の熱い要望に応えて9月には日本武道館で「Rainy Day」スペシャル公演を行った。

 その後、8、9日の2日間には香港公演も行い、22日には中国・北京で4万人規模の公演を控えている。

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