SBS週末ドラマ『プラハの恋人』が毎回ドラマ最高視聴率を更新し、30%台突入を目前にしている。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの集計によると、『プラハの恋人』は9月24日の初放送で19.9%の視聴率を記録して以降、力強い上昇勢を見せている。

 また、8日には4%ポイント上昇の25.9%となり最高上昇幅を記録したのに続き、9日の6回放送でも28%に跳躍した。

 今週のように2%~4%ポイントの上昇幅が継続すれば、15日の7回放送には視聴率が30%台に突入するという計算になる。

 9月末の初放送で週間視聴率6位を記録した後、毎週2ランクずつ上昇し2位まで上った『プラハの恋人』は、現在35.5%の視聴率を記録中の『バラ色の人生』の牙城に挑んでいる。

 エキゾチックな風景とテンポの良いセリフで視聴者の好評を博した『パリの恋人』の強力タッグ、脚本家の金恩淑(キム・ウンスク)とプロデューサーのシン・ウチョルが再びコンビを組んだ『プラハの恋人』は、全度妍(チョン・ドヨン)、キム・ジュヒョクなど新旧出演陣のバランスも人気を後押ししている。

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