映画『シュリ』が日本の資本でドラマに作られる見込みだ。

 MKピクチャーズの沈裁明(シム・ジェミョン)理事は「この春、日本のある制作会社側から『シュリ』のドラマ化に関する提案を受けた」とし、「現在国内のドラマ制作会社と一緒に協議している」と明らかにした。

 ドラマ『シュリ』は最少20話に作られる見込みで、日本側が投資し、韓国が制作を担当する形になる見込み。

 沈理事は「日本で『シュリ』に対する関心が非常に高い。『バンド・オブ・ブラザーズ』のようなシリーズドラマとして進めている」とした。

 『シュリ』は1998年、国内で観客620万人を動員しており、2000年日本で公開され、18億円(約183億ウォン)の収入を得ている。

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