映画
映画『空き家』がアカデミー外国語映画賞候補に挑戦
去年アカデミー外国語映画賞候補選定をめぐり、『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)との競争で惜しくも脱落した金基徳(キム・ギドク)監督の『空き家』が、今年、再び候補に挑戦する。
映画振興委員会は先月29日から9日まで、来年初めに開かれる第78回アカデミー賞外国語映画賞部門の韓国出品作を選定するための公募を実施している。『空き家』は去年に続き、今年もまた、審査を申請した。
これで『空き家』は、アカデミー外国語映画賞の韓国出品作に2回連続して挑戦する珍記録を立てることになった。