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映画『七剣』の海賊版登場 制作会社が対策に苦心
徐克(ツイ・ハーク)監督が演出した韓中合作映画『七剣』が国内公開を控え、海賊版が出回っており制作会社が対策に苦心している。
『七剣』が7月29日、中国と香港、台湾、マレーシアの4か国で同時公開された中、国内にもビデオカメラで録画した映像が流入したのである。
映画を輸入するタイガーピクチャーズの関係者は10日、「不法映像問題が深刻な中国でまず公開されたため、ある程度は予想したが、それでも当惑している。取締りを要請した」とし、「9月の韓国公開まで被害が懸念される」話した。