音楽
スピッツ、ソウルと釜山で2年ぶりの来韓公演開催
日本のロックバンド「スピッツ」が8日と10日、釜山(プサン)とソウルで来韓公演を行う。
8日釜山(プサン)東莱(トンレ)文化会館大劇場、10日ソウル建国(コングク)大学新千年ホール大ホール。2003年4月のソウル公演以来ちょうど2年ぶりの公演となる。
デビューから18年間メンバーの交替なく地道に活動を続けてきたスピッツは、今までに11枚のアルバムと30枚のシングルをリリースし、日本で販売されたアルバムだけでも1千万枚が超えるなど、日本を代表するロックバンドとして君臨している。
スピッツは簡潔で繊細なメロディーと詩的な歌詞でファンの感性を刺激し、長年にわたって人気を博してきた。
スピッツは草野マサムネ(ボーカル&ギター)を筆頭に、三輪テツヤ(ギター)、田村明浩(ベース)、崎山龍男(ドラム)の4人が1987年の結成以来、同じメンバーで活動している。
スピッツは1月に日本で11枚目のアルバム『Souvenir』をリリースした。このアルバムは日本のオリコンチャートで1位に輝き高い人気を博している。
軽快なギターサウンドの1曲目『春の歌』をはじめ、ロック、フォーク、バラードなどの13曲が収録されている。このアルバムはスピッツのアルバムとしては初めて韓国でもリリースされた。
スピッツは今年一年間、日本で計70回にわたる全国ツアーを行っている。このツアー期間中にソウルと釜山で2回の韓国公演を行う。