国内映画産業の経済的波及効果がここ数年間、3~4倍ほど急増したことが分かった。

 産業研究院のイ・ゴンウ研究委員は15日、報告書を通じて、90年代中盤まで不振だった国内映画産業がここ数年間で急成長し、年間生産誘発額が2003年現在8067億6000万ウォンと、2000年の2477億5800万ウォンの3.25倍に増加したと明らかにした。

 付加価値誘発額も2000年1088億400万ウォンから2003年3542億9400万ウォンと、収入誘発額は199億2800万ウォンから648億8900万ウォンに増加し、それぞれ3倍以上増えた。

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