映画
1月の韓国映画シェア、昨年から大幅ダウン
1月の韓国映画の劇場シェアが昨年の同期間に比べ、大幅に落ち込んでいることが分かった。劇場を訪れた観客数も昨年と比べ10月以降、4か月連続で減少が続いている。
マルチプレックス劇場チェーンCJ CGVの1月映画産業分析資料によれば、1月の韓国映画の市場シェアはソウル24%(全国29.6%)を記録、昨年の『シルミド』と『ブラザーフッド』などが記録したシェア64.5%に大きく及ばない結果となった。
1月全体の観客数はソウル458万4333人を含む全国1350万7029人で、前月比23.6%増加した数値だが、前年の同期間に比べ、それぞれソウルと全国基準で12%、18.6%減少した。1月の興行ランキングでは日本のアニメーション映画『ハウルの動く城』が首位に躍り出、『アレキサンダー』『オーシャンズ12』『ナショナル・トレジャー』『カンフーハッスル』が2~5位を占めている。