コ・ヒョンジョンが出演するドラマがヒットするのは、年配の視聴者に人気があるためだという調査結果が出た。

 視聴率調査会社「ニルソンメディアリサーチ」が1992年以降にコ・ヒョンジョンが出演したドラマ代表作5作品の視聴者層を分析した結果、40代女性が主要支持層であることが分かった。

 同社は、一般的に視聴率の高いドラマでは30代女性と50代以上の女性が主な視聴層であるのに比べ、コ・ヒョンジョンが出演したドラマの視聴層は多少異色だと説明した。

 また、10代と20代の男女の支持層がほかのドラマに比べて低いという。

 調査によると、40代女性は現在SBSで放送中の『春の日』(22.8%)はもちろん、MBCの『母の海』(29.2%)、SBSの『恐れのない愛』(19.2%)、『別れ』(13.9%)で最も高い視聴率を記録した。

 ただし、SBS『砂時計』では27.3%と30代女性(32.5%)に及ばなかった。

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