映画
『太極旗を翻して』が米退役軍人向けに試写会を検討
映画『太極旗を翻して』が韓国戦争に参戦した米軍退役軍人のための特別試写会の開催を検討している。
配給会社のショーボックスは最近、「今月6日に韓国戦争に参戦した米軍の退役軍人から『太極旗を翻して』を観たいとDVD購入の問い合わせの電子メールが届いた。これを受けて韓国戦争に参戦した米国の退役軍人向けの現地での試写会の開催を検討している」と明らかにした。
ショーボックス側は5月に開催されるカンヌ国際映画祭のフィルムマーケットを通じて米国市場への販売が確定した場合、現地でのイベントの一環として韓国戦争に参戦した米国の退役軍人を対象にした試写会の開催を積極的に進める計画をしている。
ショーボックスの海外セールスチームに映画の問い合わせをした米国の退役軍人は電子メールを通じて「韓国戦争当時、第5師団に服務した。現在ロサンゼルスから3時間ほど離れた場所に住んでいる」と自身を紹介した。
これに対してショーボックス側は返信のメールを通じて「DVDが制作、販売され次第、そちらへの配布時期を伝える」と答えた。
先週末に全国で待望の1000万人の観客動員突破を記録した『太極旗を翻して』は17日、『実尾島』に続いて2番目にソウルで300万人の観客動員を突破して今もなお記録を更新している。
『スポーツ朝鮮/チョン・ヒョンソク記者 hschung@sportschosun.com 』