先月23日、米ニューヨークに向けて出発した李政宰(イ・ジョンジェ/31)とキム・ミニ(21)が10日間のニューヨークデートを終え、2日に揃って帰国した。

 大韓航空機でニューヨークを出発した二人は午後5時18分、仁川(インチョン)空港に到着、大物カップルとして取材陣のフラッシュを浴びた。

 ニューヨークへの極秘旅行の事実が本紙によって報じられ、二人は航空便を変更したり日程を調整するなど、個々に帰国するのではといった憶測が飛び交った。

 しかし、二人は堂々と一緒に帰国することを決め、搭乗前にニューヨークの大韓航空ラウンジでもオープンに話を交わすなど、周囲の視線を気にせずに恋人同士としての行動を見せた。

 今回のニューヨーク行きは、普段からインテリアやフュージョン料理に関心のある李政宰が、最新のトレンドをチェックするために昨年末から予定してきたことで、キム・ミニ以外にも親しい知人が同行した。8泊9日間の現地滞在中に二人は、ニューヨークのソーホー通りなどを中心に有名レストランやブティックを巡り、トレンドを調査しながらデートを楽しんだという。

 当初、6日に帰国予定だった李政宰とキム・ミニが日程を繰り上げたのは、李政宰の写真集撮影のスケジュールのため。

 李政宰のマネージャーを務めるキム・ギフンさんは2日午前10時、本紙との電話インタビューで「李政宰さんが長年交際を続けてきた元ミスコリアのチェ・ヨニさんと別れたのは2002年末で、1年間はこれを忘れるために演技だけに集中してきた。キム・ミニさんとは昨年末から親しくなった」と明らかにした。

 キムさんは「政宰さんもキム・ミニさんとのニューヨーク行きがスポーツ朝鮮に報じられたことを知っていたが、気に止める様子はなかった」とし、「帰国後に何らかの形で自身の立場を明らかにするだろう」と語った。

『スポーツ朝鮮/チョン・サンヒ記者 nowater@sportschosun.com 』

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