2月3日午後、ソウル・三成(サムスン)洞のシネマコンプレックス「メガボックス」で行なわれる映画『太極旗を翻して』(姜帝圭(カン・ジェギュ)監督、姜帝圭フィルム制作)のワールドプレミアに海外から100人余のゲストが出席する。

 2月6日公開の『太極旗を翻して』は制作費150億ウォンの超大作で、韓国戦争を背景に強制徴集された兄弟の運命を描いている。

 映画関係者によると、海外からのゲストで出席が確定しているのは『ロスト・メモリーズ』に出演した俳優の仲村トオル、『踊る大捜査線 THE MOVIE』の本広克行監督。中国のチャン・イーモウ監督、女優のチャン・ツイィーらとは交渉中だ。

 また、ワーナー・ブラザーズ、コロンビア・ピクチャーズ、20世紀フォックスなど米国のメジャー配給会社の配給・購入担当者やウォール・ストリート・ジャーナル・アジア版、ニューズウィーク・アジア版、フジテレビ、キネマ旬報など米国・アジア地域のメディアが一堂に会す。

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